何から、手をつけたら いいんやろう。
売る、貸す、解体、活かす — そもそも、誰に相談したらいいのかも分からないまま、月日だけが過ぎていきます。
実家のことで頭をよぎるのは、たいてい、こんな声たち。
ひとつでも当てはまるなら、まずはお話だけでも聞かせてくださいませ。
売る、貸す、解体、活かす — そもそも、誰に相談したらいいのかも分からないまま、月日だけが過ぎていきます。
残したい人、売りたい人、動ける人、動けない人。実家のことで、家族の温度差を感じたことがある方は、少なくありません。
タンスの中の手紙、台所の食器、庭の盆栽。一つひとつに思い出が宿っていて、すぐに「処分」とは決められない。
大切な実家を、価格と効率だけで判断されたくない。親の家やから、どこにでも頼める訳ではないんです。
どの悩みも、ひとつの答えだけが正解ではありません。
ご家族のご事情に合わせて、4つの選択肢の中からご一緒に道筋を決めていきます。

一般的な仲介売却。価格・期間・お相手の人となりを、私たちが間に立ってじっくり調整します。「次の方に住んでほしい」のか「土地として手放したい」のか、ご家族の想いを伺うところから始めます。

売却ではなく、若いご夫婦や移住希望の方に貸す選択。建物が「使われ続ける」ことで、ご実家が朽ちずに次の物語を始められます。家賃収入も、相続後の費用に充てられます。

ご家族自身が「もう一つの家」として残す選択もあります。私たち自身が「ここちよBASE」として古い一軒家を一棟貸し旅館に再生した経験から、活用の道筋までご一緒に考えます。

急ぎたい、片付ける気力がない、相続でもめている — そういうご事情のときは、私たちが直接買い取らせていただくことも可能です。いまのままの状態で構いません。早めの現金化にも対応します。
ご家族での話し合いに時間が必要なときは、
月額 5,500円(税込) で、ご実家の 空き家管理 を承ります。
(税込)

「ここちよ不動産」という名前で、ひとり不動産屋を営んでいます。三重県津市安濃町に在住の37歳です。
家族は妻と娘の3人暮らし。趣味は、ゴルフ、車中泊、サウナ、本、コーヒー、そして不動産です。
「ここちよ不動産」に込めた思いは、不動産を通じて心地よい世界を作りたいということです。
売ったり買ったり、借りたり貸したり。不動産にまつわっては大きな思いが動くものですが、その取引の中で関係者全員に、常に心地よさを感じてもらいたい。
そして、売った方が後から面倒ごとに巻き込まれるようなこともなく、丁寧に・きっちりと仕事を完遂していきたい。そのための業務遂行能力、及び専門性を磨いてきました。
三重県津市安濃町では、130平米の一棟貸し旅館「ここちよベース」と、隣接する農機具倉庫を活用した本屋「ブックスタンドYori」を運営しています。実家じまいは、取り壊すことだけが選択肢ではない — そのことを、自分の場所で実証しているつもりです。
「実家じまい」をご案内するワタシ自身、勤めていた先輩のご実家を活用させていただいて、いまその場所で暮らしと商いをしています。
取り壊し予定だった家が、いまは旅人を迎える宿に。隣の農機具倉庫は、本屋として。実家を活かす道筋は、本当にいろいろあるのです。

先輩のご実家、母屋130平米。当初は更地にして売却するご相談でしたが、現地に何度も足を運ぶうちに「あまりにもったいない」と思い、家族で活用させていただくことに。いまは「ここちよBASE」として、三重を訪れる方々の滞在拠点になっています。
base.cocochiyo.jp を見る →
BASEの隣にある農機具倉庫を、いまは本屋「ブックスタンドYori」として活用しています。普段は倉庫として使いつつ、不定期に倉庫営業のかたちで本を並べる場所に。実家じまいは「取り壊す」だけが選択肢ではない — そのことを、自分の場所で実証しているつもりです。
@bookstandyori を見る →これまでに関わらせていただいた、ご家族と実家のお話を少しだけ。

津市・80代のお母さまが施設に入られたあと、息子さまから「庭の石が母の宝物だった」と。買い手の方と一緒に、庭の風景ごとお引き継ぎしました。
2026年4月 ・ 津市安濃町

鈴鹿市・空き家になって5年。仏壇だけは京都の娘さまの元へお戻しし、家財も一つひとつ行き先を考えながら、ご家族と何度もお話を重ねました。離れは車通りがある立地だったので、事業者の方にお譲りすることになり、いまではお店が開かれています。
2026年3月 ・ 鈴鹿市

亀山市・売却ではなく、若いご夫婦に貸し出すことを選ばれました。建物が「使われ続ける」選択。
2026年2月 ・ 亀山市
お電話・フォーム・メール、どれでも。ご状況だけ、簡単にお聞かせください。
ご家族のご事情、ご実家への想い、何を大事にしたいか — オンラインでも、現地でも。じっくりお時間を。
売る・貸す・活かす・お任せいただく — ご家族にとって「ここちよい」道筋を、一緒に決めます。
三重県の3市を中心にお伺いしています。エリア外でもまずはご相談ください。
ご相談は、ここちよベース、名古屋のオフィス、Zoom、
またはお伺いする、4つの方法で承ることができます。
三重のご相談はこちらでも承れます。
お車でお越しの方は、お電話いただければご案内します。
〒450-0003 名古屋市中村区名駅南5-4-19-401。
名古屋駅南口より徒歩圏。お打ち合わせ可能です。
お金のこと、片付け、相続、家族の話し合い。
ご相談の現場で見えてきたお話を、すこしずつ綴っています。
ご登録いただくと、まずは2日に1通のペースで、全7通のシリーズをお届けします。
シリーズ後は、月に1〜2通のゆっくりしたペースで。
※ いつでもワンタップで配信停止できます。お名前・ご住所のご記入は不要です。
ご登録は プライバシーポリシー および 特定商取引法に基づく表記 に同意いただいたものとします。
親御さまのご実家、これから先どうしようか、まだ何も決まっていなくても大丈夫です。市区町村とご状況だけお聞かせいただければ、ワタシ稲葉から2営業日以内に直接お返事します。
「実家を売りたいんやけど、何から手をつけたらええか…」
「親の家やから、雑に扱われたくない」
こういうお気持ちのまま、お便りくださって構いません。査定だけ、価格だけ、というご相談も大歓迎です。
ワタシ稲葉が直接お受けします