ご相談
A Quiet Letter From Mie ・ 三重 津・亀山・鈴鹿

ご実家を、
ご家族の物語ごと、
お預かりします。

三重県の津・亀山・鈴鹿で、実家じまいのご相談を受けています
実家じまいを決してネガティブなものにせず、みんなで前を向いて、人生を先に進められる、そんなお手伝いを。
一人ひとりに精いっぱい寄り添います。

ここちよ実家じまい相談室
01 ・ Do You Feel This?

実家じまい。こんなことで悩んでいませんか?

実家のことで頭をよぎるのは、たいてい、こんな声たち。
ひとつでも当てはまるなら、まずはお話だけでも聞かせてくださいませ。

Worry 01

何から、手をつけたら いいんやろう。

売る、貸す、解体、活かす — そもそも、誰に相談したらいいのかも分からないまま、月日だけが過ぎていきます。

Worry 02

兄弟で、 話が揃わへん。

残したい人、売りたい人、動ける人、動けない人。実家のことで、家族の温度差を感じたことがある方は、少なくありません。

Worry 03

親の物を、 捨てきれへん。

タンスの中の手紙、台所の食器、庭の盆栽。一つひとつに思い出が宿っていて、すぐに「処分」とは決められない。

Worry 04

業者に、 雑に扱われたくない。

大切な実家を、価格と効率だけで判断されたくない。親の家やから、どこにでも頼める訳ではないんです。

では、どうしたらいいか。
ご家族のご事情によって、選べる道筋は思っているよりずっと広いのです。
02 ・ What We Offer

私たちがご提供できる、4つの道筋

どの悩みも、ひとつの答えだけが正解ではありません。
ご家族のご事情に合わせて、4つの選択肢の中からご一緒に道筋を決めていきます。

築20-30年の現代戸建ての売却事例
Option 01

売る — ご縁ある方に、お引き継ぎする

一般的な仲介売却。価格・期間・お相手の人となりを、私たちが間に立ってじっくり調整します。「次の方に住んでほしい」のか「土地として手放したい」のか、ご家族の想いを伺うところから始めます。

郊外の戸建てを賃貸として活用する例
Option 02

貸す — もう一度、暮らしの場として

売却ではなく、若いご夫婦や移住希望の方に貸す選択。建物が「使われ続ける」ことで、ご実家が朽ちずに次の物語を始められます。家賃収入も、相続後の費用に充てられます。

ここちよBASEの庭と遠景。古民家を活かす実例
Option 03

活かす — 民泊・別荘・週末の家として

ご家族自身が「もう一つの家」として残す選択もあります。私たち自身が「ここちよBASE」として古い一軒家を一棟貸し旅館に再生した経験から、活用の道筋までご一緒に考えます。

古民家の角地。買い取らせていただく事例
Option 04

お任せいただく — ワタシが買い取らせていただく

急ぎたい、片付ける気力がない、相続でもめている — そういうご事情のときは、私たちが直接買い取らせていただくことも可能です。いまのままの状態で構いません。早めの現金化にも対応します。

+ Optional

すぐに決められなくても、
「とりあえず、お預かり」もできます。

ご家族での話し合いに時間が必要なときは、月額 5,500円(税込) で、ご実家の 空き家管理 を承ります。

  • 01窓の開け閉めによる換気
  • 02写真撮影&異常チェック(雑草・蜂の巣など)
  • 03郵便受けのチラシ処分
Monthly
¥5,500/ 月

(税込)

03 ・ About Us

私たちのこと

代表 稲葉ヨースケ

稲葉 ヨースケYosuke Inaba

「ここちよ不動産」という名前で、ひとり不動産屋を営んでいます。三重県津市安濃町に在住の37歳です。

家族は妻と娘の3人暮らし。趣味は、ゴルフ、車中泊、サウナ、本、コーヒー、そして不動産です。

「ここちよ不動産」に込めた思いは、不動産を通じて心地よい世界を作りたいということです。

売ったり買ったり、借りたり貸したり。不動産にまつわっては大きな思いが動くものですが、その取引の中で関係者全員に、常に心地よさを感じてもらいたい。

そして、売った方が後から面倒ごとに巻き込まれるようなこともなく、丁寧に・きっちりと仕事を完遂していきたい。そのための業務遂行能力、及び専門性を磨いてきました。

三重県津市安濃町では、130平米の一棟貸し旅館「ここちよベース」と、隣接する農機具倉庫を活用した本屋「ブックスタンドYori」を運営しています。実家じまいは、取り壊すことだけが選択肢ではない — そのことを、自分の場所で実証しているつもりです。

ここまでの道のり ・ Resume
  • 2013平成25年
    大阪大学人間科学部を卒業後、トヨタ自動車株式会社に入社。
  • 2023令和5年
    独立開業。ここちよ不動産の屋号で、ひとり不動産屋として歩み始める。
  • 2025令和7年
    愛知県から三重県津市に移住。生活と事業の拠点を、安濃町に置く。
  • Now現在
    オフィスとしての愛知県と、生活拠点・事業拠点としての津市安濃町の 2拠点生活
Office〒450-0003
愛知県名古屋市中村区
名駅南5丁目4番19号401
License愛知県知事(1)
第25510号
RelatedここちよBASE ↗
RelatedブックスタンドYori ↗
04 ・ My Own Story

ワタシ自身が、やってきたこと

「実家じまい」をご案内するワタシ自身、勤めていた先輩のご実家を活用させていただいて、いまその場所で暮らしと商いをしています。
取り壊し予定だった家が、いまは旅人を迎える宿に。隣の農機具倉庫は、本屋として。実家を活かす道筋は、本当にいろいろあるのです。

ここちよBASEの客室。和室と吊り照明
Case 01

取り壊し予定だった築古の家を、 旅人を迎える宿に

先輩のご実家、母屋130平米。当初は更地にして売却するご相談でしたが、現地に何度も足を運ぶうちに「あまりにもったいない」と思い、家族で活用させていただくことに。いまは「ここちよBASE」として、三重を訪れる方々の滞在拠点になっています。

base.cocochiyo.jp を見る →
ブックスタンドYori 倉庫営業時の店内全景
Case 02

同じ敷地の農機具倉庫を、 本屋として活用

BASEの隣にある農機具倉庫を、いまは本屋「ブックスタンドYori」として活用しています。普段は倉庫として使いつつ、不定期に倉庫営業のかたちで本を並べる場所に。実家じまいは「取り壊す」だけが選択肢ではない — そのことを、自分の場所で実証しているつもりです。

@bookstandyori を見る →
05 ・ Stories

ご家族のお話

これまでに関わらせていただいた、ご家族と実家のお話を少しだけ。

庭の水鉢に紅葉が浮かぶ風景。津市のご実家の庭のイメージ
A Story From Tsu

お母さまの庭石、 そのままにしました

津市・80代のお母さまが施設に入られたあと、息子さまから「庭の石が母の宝物だった」と。買い手の方と一緒に、庭の風景ごとお引き継ぎしました。

2026年4月 ・ 津市安濃町

商店のある町並み。離れがお店として活用された事例のイメージ
A Story From Suzuka

空き家ですが、 地元の活性化に つなげました

鈴鹿市・空き家になって5年。仏壇だけは京都の娘さまの元へお戻しし、家財も一つひとつ行き先を考えながら、ご家族と何度もお話を重ねました。離れは車通りがある立地だったので、事業者の方にお譲りすることになり、いまではお店が開かれています。

2026年3月 ・ 鈴鹿市

朝日のさす街並み。亀山市の賃貸事例のイメージ
A Story From Kameyama

賃貸として、 もう一度ご家族に

亀山市・売却ではなく、若いご夫婦に貸し出すことを選ばれました。建物が「使われ続ける」選択。

2026年2月 ・ 亀山市

他のご家族のお話を読む
06 ・ The Process

ご相談から、お引き継ぎまで

01

お便りいただく

お電話・フォーム・メール、どれでも。ご状況だけ、簡単にお聞かせください。

02

お話を伺う

ご家族のご事情、ご実家への想い、何を大事にしたいか — オンラインでも、現地でも。じっくりお時間を。

03

選択肢を、ご一緒に

売る・貸す・活かす・お任せいただく — ご家族にとって「ここちよい」道筋を、一緒に決めます。

※ ご相談は無料です。途中で「やっぱり違う」となっても、まったく問題ありません。
07 ・ Service Area

対応エリア

三重県の3市を中心にお伺いしています。エリア外でもまずはご相談ください。

Tsu
津 市
本拠地・全域対応
Kameyama
亀山 市
関宿エリア対応
Suzuka
鈴鹿 市
全域対応
Four Ways To Talk

ご相談の4つの方法

ご相談は、ここちよベース名古屋のオフィスZoom
またはお伺いする4つの方法で承ることができます。

Tsu Anocho ・ 三重

ここちよBASE(津市安濃町)

三重のご相談はこちらでも承れます。
お車でお越しの方は、お電話いただければご案内します。

Nagoya Meieki ・ 愛知

ここちよ不動産 名古屋オフィス

〒450-0003 名古屋市中村区名駅南5-4-19-401。
名古屋駅南口より徒歩圏。お打ち合わせ可能です。

Read More ・ 読みもの

もっと、お話を読みたい方へ

お金のこと、片付け、相続、家族の話し合い。
ご相談の現場で見えてきたお話を、すこしずつ綴っています。

相続・手続き

相続前にしておくと、損しない3つのこと

片付け・整理

親の物の整理、何から始める?順番のお話

お金のこと

実家を空き家のまま置くと、年いくらかかるか

すべての記事を読む →
08 ・ Newsletter

実家じまいのお便り、
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シリーズ後は、月に1〜2通のゆっくりしたペースで。

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09 ・ Contact

まずは、お話を聞かせてくださいませ。

親御さまのご実家、これから先どうしようか、まだ何も決まっていなくても大丈夫です。市区町村とご状況だけお聞かせいただければ、ワタシ稲葉から2営業日以内に直接お返事します。

「実家を売りたいんやけど、何から手をつけたらええか…」
「親の家やから、雑に扱われたくない」

こういうお気持ちのまま、お便りくださって構いません。査定だけ、価格だけ、というご相談も大歓迎です。

Phone ・ 9:00–18:00
070-9165-4008

ワタシ稲葉が直接お受けします

※ 2営業日以内に、ワタシ稲葉から直接お返事します